総務部上半期活動報告 令和3年12月 

 
〇 総務部としましては、情報伝達のスピード化と敷いては役員労力の軽減を考え、またデジタル化ということからLINEグループと組合ホームページの充実を行っております。
 
〇 ホームページに関して
今年度より新しくリニューアルされ雰囲気も明るくより見やすくなっております。現状ではコロナ禍において組合行事が少ないことから情報が少ないですが、各部より情報を迅速に掲載していただいております。またFacebookにもホームページの更新がupされますので
友達申請といいね!をよろしくお願いします。
 
〇 LINEグループについて
各支部において活用されていると思いますが、情報の伝達のスピードが速いのと、今まではトップダウンしかなかったものが組合員さんの意見も吸い上げることができるという点でもメリットの方が多いと考えます。
 
以上2点、充実させて頂くこと宜しくお願い致します。
 

スタッフワクチン接種済みポスター

 

 コロナ禍の第3波が拡大要注

 

濃厚接触者の定義とは?      陰性でも2週間の外出自粛

 
 
濃厚接触者とは, 新型コロナウイルス感染症の患者と感染可能期間(※)に接触した者のうち、次の範囲に該当するものをいいます。
 
 同居あるいは長時間の接触(車内・航空機内等を含む)適切な感染防護なしに新型コロナウイルス感染症患者を診察、看護もしくは介護した患者の痰や体液等の汚染物質に直接触れた可能性が高い手で触れることのできる距離(目安として1メートル)で、必要な感染予防策なしで、陽性者と15分以上の接触があった者(周辺の環境や接触の状況等個々の状況から患者の感染性を総合的に判断されます)
 
※感染可能期間とは
 
  発熱及び咳・呼吸困難などの急性の呼吸器症状を含めた新型コロナウイルス感染症を疑う症 状(発熱、咳、呼吸困難、全身倦怠感、咽頭痛、鼻汁・鼻閉、頭痛、関節・筋肉痛、下痢、嘔気・嘔吐など)を呈した2日前から隔離開始までの間、無症状病原体保有者の感染可能期間は陽性確定に係る検体採取日の2日前から入院、自宅や施設等待機開始までの間。
 
陽性者との濃厚接触者と判断されたお店では   (高知県で実際にありました)
 
技術者がPCR検査で陰性であっても保健所からは2週間の営業停止の要請を受けます。
 
患者との最終接触の翌日から14日間は、外出自粛、健康観察、 経過をみる必要があります。
 
濃厚接触者にならなくてすむ方法
 
対面呼吸技術では感染率が高いため、常にお互いがマスクをした状態。
 
お客様にマスクを着けてもらう。マスクのひもをクロス掛けにしていただくかサロン専用ひもなしフェースガードシート(1枚あたり30円)が発売しています。
 
お顔そりは控えた方がいい様ですが「中止して下さい。」という指示や要請ではありません。お客様もマスクをしていない場合それなりのリスクがあるということです。
 
人に感染させないため、自分が感染させられないため、普段から気をつけてコロナウイルスは「飛沫感染」と「接触感染」です。 飛沫(咳、くしゃみ、つば)を飛ばさないためマスク等で感染を防ぎ付着していたウイルスを触っている可能性はあるのでその手で目や口を触らない様にすぐ手洗いをしてウイルスを洗い流し手指の消毒を徹底しましょう。
 

ウイルスの弱点   石けんが苦手 ・洗剤が苦手 ・アルコール消毒が苦手 ・熱が苦手